パールイズミのウィンドブレークライトジャージはクールなデザインと機能で秋冬春使えそう!

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1.ウィンドブレークライトジャージを買った経緯

皆さん、こんにちは!チャリダーMです。

先日、パールイズミのウィンドブレークスウィッシュジャケットをamazonワードローブで購入したのですが、これが意外と気に入りまして。

気に入ると結構好きになっちゃうタイプなんですが、シンプル&シックなデザインもなかなかいいんですよね。

色はストーム。パールイズミの秋冬の新色です。日本語では嵐なんですが、青みがかった深いグレーという感じ。濃いけれども決して黒ではありません。

地味目はやめようと思いながら、ラファのオレンジとかカペルミュールのイエローを買ったのですが。

でも、結構味わいのある色で、シンプルなデザインと相俟って、クールな印象です。身体も締まって見えるし。

ということで、同じ色で同じようなデザインの薄手のジャージも、散々悩んだ挙句ポチってしまったのでした。この秋はちょっとジャージを仕込み過ぎたかもしれません。

ちょっと調子に乗りすぎたかもと反省しつつ、早速今日着用してみましたので、その着心地などを報告します。

2.サイズ感と着用感

サイズ感

まずウィンドブレークライトは、レースフィットになります。サイズ合わせは、こちらのブログを参考にしてください。

パールイズミのサイズ合わせは、自分にはレースフィットのXLが一番良さそうということで決着しました。

ちなみにLだと腹回りがはちきれそうなことは、amazonワードローブで実証済みです…。

着用感

5℃対応のウィンドブレークに対し、ライトは薄手の生地で10℃対応になります。この5℃の差が結構大きいのですよ。

今日は16℃から18℃だったので、下には袖なしのアンダーでちょうどよかったです。

パールイズミさんのウィンドブレークライトの宣伝文句はこちら。

暑くなりすぎない適度な保温力

季節の変わり目に最適な薄手防風素材 ウィンドブレークライト

冬場でも運動量が多いサイクリストに最適な薄手のソフトで伸縮性に富む防風・透湿素材。高い透湿性能により内部のムレを抑え、肌面の微起毛素材が、暖かさをキープ。耐水性も備えた素材。

パールイズミの商品説明より

(今日のインプレ)

  • 伸縮性があるので、細身のレースフィットであっても、肩・腕・背中・腰の動きで窮屈感はなし
  • 正面は防風素材のウィンドブレークライトが使用されているので、暖かさも維持できそう
  • 背中は湿気を吸収発散させる通気性の高い生地が使われているので、汗による蒸れはなし
  • 丈がちょうどよく、背中ポケットの出し入れがしやすい(ラファはMなので丈が短く出し入れがやりづらい)
  • ファスナー着きのポケットあり(小銭入れにはいいかも)
  • 色・デザインは決して派手ではありませんが、なかなか渋くていい感じ(好み次第です)。飽きがこなさそう

3.まとめ

パールイズミは、全体的にやっぱりよく出来ています。日本人の体型にも一番フィットしますね。国産の強みです。

特に、ウィンドブレークライトシリーズは、本当に使い勝手が良いですね。生地が厚くもなく薄くもなく。

アンダーを使い分けることで、かなり幅広い気温に対応できます。ちょっと暖かい日には、薄手の半袖や袖なしを着れば、15℃から20℃くらいは対応できます。

寒いときは、厚手、長袖のアンダーで10℃以下でも対応できるのでは。上にウィンドブレーカーを着れば、かなり寒いときも使えそうです。

厚手のウィンドブレークより、使い勝手はいいのではないでしょうか。寒い土地でなければ、うまく着回せば、これ1枚あれば十分かもしれません。

なんて言いながら、ウィンドブレークスウィッシュジャケットも購入してしまったのでした。なにやってんだ、オレは…。

秋冬、そして春先までは重宝しそうです。

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