ヘルメットのアジャスターが破損したらどうしますか?~ボントレガーのバリスタを被り続けたい~

ウェア/ロードバイク///
  1. ホーム
  2. ウェア
  3. ヘルメットのアジャスターが破損したらどうしますか?~ボントレガーのバリスタを被り続けたい~

1.ヘッドアジャスターの交換

こんにちは!チャリダーMです。

先日、お気に入りのヘルメットのアジャスターが破損してしまいました。皆さんならどうしますか。

私のヘルメットはボントレガーのバリスタです。キノコ型のエアロ系。当時は結構独特のフォルムで、トレック乗り以外のかたも購入されていたようです。

あれから3年8ヶ月。頭部を締めるアジャスターのサイドのプラスチックが、気がついたら割れて切れていました…。ものすごいショック。大のお気に入りでして。

いちおう、接着剤やらレジンで修復を試みるも、後ろのダイヤルで頭を締めれば、当然また引きちぎれてしまいます。万事休す。

ヘルメットの寿命は約3年と言われていますので、交換で仕方がないかな。ボントレガーから2019年に発売されたウェーブセルにしようかと。

仕方なく、諭吉さんを握りしめて、行きつけのお店に向かったのですが、店長からまだ使えそうだしヘッドアジャスターの交換でOKと。

なんと。交換パーツがあるのか。知らなかった。

よく見ると、アジャスターは嵌め込み式になっているので、簡単に交換できるのでした。ヤッター。色は白から黒に変更。

でも、アジャスター交換した人は初めてかもと言われまして。普通は買い換えるのでしょうかね。アジャスターが切れるケースもそうないのかもしれませんが。

確かに、以前被っていたOGKカブトと比較すると、デザイン優先なのか、サイドのプラスチック部分は細めの作りですね。

買い換えを薦められれば、新しいヘルメットを買う覚悟はあったのに、商売っ気がないというか…。

ということで、張り切ってまたバリスタを被っています。

2.バリスタの魅力

バリスタのインプレは過去記事のとおりなのですが。最近は愛着が増しています。

何がそんなに気に入っているのか。

  • フォルムがシンプル。余計なモノがなくてツルツル
  • 色がホワイト。あとは適度なロゴ入り
  • MIPS搭載で安全が確保されている
  • 超軽量ではないが、エアロ系のMIPS付きとしては違和感のない270g

とにかく被り心地がいいのですよ。すべてがOK。

フェイス面がオレンジのアイウェアに黒マスクなので、頭にはスッキリしたデザイン、ホワイトが映えるような気がしています。

ヘルメットも派手なデザインに色付きだと、もうゴチャゴチャで大仏みたいになっちゃいますので。

3.ウェーブセル

そうはいっても3年8ヶ月たってますので、いつまでも被ってはいられません。残念ながら寿命がありますので。

中から発砲スチロールを押しても、プカプカしているところはなさそうなので、もうちょっとイケそうなんですが。

そろそろ代わりのヘルメットを探しておかないと。お店に行くまでに、新しく購入しようとしていたモノはこちら。

Bontrager XXX WaveCel アジアフィット ロードヘルメット

製品詳細

WaveCel 最先端ヘルメットテクノロジー

BOA® フィットシステムで片手で簡単にヘルメットの固定と調整が可能

微調整が可能で使いやすい調整式ネックストラップ

空気抵抗を減らし、より速く走れるようにするエアロ形状

汗をシリコン製の溝に流して常にクリアな視界を保つNoSweat パッド

Viper Red、White、Visibility Yellowには、Trek-Segafredo ステッカーが付属

クラッシュリプレイスメントプログラムは、購入後1年以内にヘルメットが破損した場合に無償で交換

ボントレガーのHPより引用

ウェーブセルの仕組み

ボントレガーによりますと、以下のような説明がされています。

衝撃が頭部に伝わる前に構造体が潰れることで、緩衝装置として機能する。斜めからの衝撃を吸収し頭部を保護するために、WaveCelは、3つのステップが作用するような構造となっている。

  • ステップ1:曲がる まずセルが曲がり、衝突による最初の力を軽減させる
  • ステップ2:潰れる 次にセルは衝撃を受けると、自動車のバンパーのように潰れる
  • ステップ3:滑る 最後にセルが滑り、衝突の力を頭部から離れる方向に遠ざける

バージニア工科大学の第三機関が実施した試験で、最高評価を獲得。この公平なテストから、ボントレガーのWaveCel ヘルメットが星5つという、サイクリングヘルメットで最高レベルの保護性能を発揮することが実証されたとのこと。

4.まとめ

ということで、ヘルメットのアジャスターが破損したらどうしますか。まだ寿命がきていなくてまだ被りたいなら、パーツの交換が正解です。

自分の場合は、ヘルメットの寿命3年を超えているんですが。もうちょっと、被りたい…。

寿命がきたらヘルメットの交換です。

ヘルメットを選ぶうえで、重要視しているポイントは、順番に①安全性、②デザイン、③軽量性の3つです。

最近はかなりの軽量モデルがありますが、まずは頭部の安全確保が第一です。

もちろん、ヘルメットで完璧に守れるというわけではありませんが、ヘルメットを被っていて事なきを得たという話もかなりありますので。

ウェーブセルは①はOK、②もシンプル、ホワイトでOK、③がちょっと引っ掛かるのです。重量が348g。重くないかなー。どうなんでしょ。

もうちょっと軽くなれば、言うことないのですが。もう少したてば、もっと軽量化されたモデルも出るかもしれないので、期待して待つことにします。

それまでは、このバリスタちゃんで頑張ります。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村


ロードバイクランキング