Bycycle Clubは年2回の発行に

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ロードバイク雑誌の行く末

皆さん、こんにちは!チャリダーMです。

最近は自転車の雑誌を買うこともなくなったのですが、いつの間にか、昔は愛読していたバイシクルクラブが年2回の発行になっていました。

科学と学習の付録大好き世代としては、ツールケースなどの付録が楽しみで、ロードバイクの駆け出しの頃は、毎月楽しみにしていたもんです。

ところが、隔月になったと思ったら、付録もなくなり、内容もどこを向いているのかわからなくなり・・・。

ロードバイクのブームが下火になってしまったことが一番の原因と思われますが、編集長が変わった影響も大きいかなと。

そして売れなくなったら、出版社は縮小、廃刊まっしぐらですよね。残念ながら。実際に出版社が変わった模様。

そもそも、ロードバイクや自転車をカルチャー雑誌のようにするなと言いたいです。オシャレ系、ビジュアル系などはロードバイクには不要。

そして、いつも同じ輩が専門家面して語り合うような連載モノとか。すっこんでろと・・・(失礼しました)。

ネットである程度の情報が手に入るので、本や雑誌の役目もだいぶん小さくなったことは否めませんが。

それでも、やっぱり、興味があるネタには飛びついてしまうものです。

例えば、

値段が高いハイエンドではなく、エントリーまたはミドルモデルの特集

意外とわかりにくい最新機材のメンテナンスを徹底的に掘り下げる

最近、勢力を拡大している中華ブランド製品の紹介

中古マーケットの状況

とか・・・。ダメですかね。

サイクルスポーツと張り合っていた頃が懐かしいですが、そんな時代はもう終わり。

サイクルスポーツは編集長リレーで試行錯誤しながらも頑張ってます。いや頑張ってもらわねば。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

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