日産新型リーフの魅力と感想

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試乗して契約しました

皆さん、こんにちは!チャリダーMです。

今回は自転車ネタではなく、クルマのお話です。

元々はロードバイクよりもクルマが大好きで、若い頃は借金してスカイラインR32を購入、かっ飛んでいたのです。

結局、スカイラインはR33、V35と乗り継いで、計28年間スカイラインにお世話になったのでした。

そして、そのあとは8年間、電気自動車のリーフに乗っています。

充電に時間がかかるとか言われて、なかなか日本では人気が出ないのですが・・・。

実は瞬発力はスカイラインよりも早く、ワンペダルといってアクセルでブレーキが調整できるゴーカートのような乗り味。

ブレーキペダルを踏まなくても止まることができる。クリープなしです。これがとても気に入ってます。素晴らしい。

今、何かと評判の悪い日産ですが、親の代から日産以外は乗ったことがない、生粋の日産党でございます。

日産車は大好きなんですが。この会社は昔から技術陣は良いのですが、経営はすこぶるアホです。

ここ近年は犯罪者ゴーンが引っ張ってきたアホ役員どもが、日産をメチャクチャにしたと思っています。

特に前副社長は日産を暗黒に貶めた張本人ではないかと。クルマへの理解がない人が関わると、どうなるのかの典型例。家具の大塚と一緒ですね。

そんな中、発売された新型リーフ。現行リーフは、最近は畑用の農業資材運搬車として活躍中。新車なんかいらないと考えていたのに・・・。

興味はあったので、ディーラーで試乗してしまったら、これで火がついてしまいました。

クルマ好きの感想としては、素晴らしいハンドリングです。もちろん静粛性もスゴいのですが、何よりも発進、加速、停止がスムーズ。剛性がしっかりしたシャシーにマルチリンクサスペンションの乗り心地の良さ。もう絶品です。

自動車評論家もべた褒めですね。相当、日産の技術陣は頑張っていると思います。

一つ残念なのは、アクセルを離せば回生ブレーキが効いて停止するワンペダルがなくなってしまったこと。新型リーフは最後はクリープとなりブレーキを踏まないと止まらない・・・。きつく踏むとカックン・・・。

せっかく、ワンペダルという素晴らしい仕掛けを持っているのに、なぜ外すのか・・・。

インテリジェントディスタンスコントロールという仕掛けを用意していて、前のクルマが止まれば合わせて止まるんですけど。これはちょっと別のお話です。

あとはオプションが多いのがちょっと・・・。愛知のトヨタがリーフの発表翌日に出したbZ4Xのほうが標準装備となっており、割高感があります。電気自動車なのに充電ケーブルがオプションという・・・。これも前副社長の悪しき置き土産なんでしょうかね。

それでも契約したのは、新型の内外装のデザインを含めて、走り味に一目惚れしてしまったからです。走行距離も伸びましたしね。クルマの底側もフラットに仕上げて空力を上げるなど見えないところも作り込んでいます。

トヨタは世界販売台数1位の立派な会社ですが、昔からフワフワした乗り味が嫌いで、最近レンタカーでヤリスに乗ったときも、あーこんな感じなのねと・・・がっかり。なので私の中では、愛知のトヨタなのです。あくまでも個人的な見解ですのでご容赦ください。

ちなみに色はちょっと血迷っちゃいまして、イメージカラーのルミナスターコイズブルー・・・。これまではスカイラインからずっとダークメタルグレーだったんですが、明るい60代を過ごしたいと思い、クルマの色も気分が上がる色に。

最後はディープクリムゾンと迷ったのですが。

納車されたら、また報告します。

もっと、いっちゃいますか by 鈴木亮平(CM)

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

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