ツール・ド・フランスでトレックのマドン大活躍
皆さん、こんにちは!チャリダーMです。
いろいろありまして、少しご無沙汰してしまいました。いろいろとは、ブログのサーバーへの不正アクセスとか、身内の健康上の良くない話なんかが集中的に発生しまして。かなりの心労続きでした。
自分で言うのもなんですが。お外はクソ暑い快晴なのに、心は暗く重たい雲に覆われて・・・。最近なんとか少し落ち着いてきましたので、久しぶりにブログを書こうかという前向きな気持ちになったのでした。
さてさて、ツール・ド・フランスではマドンを駆るリドルトレックが大活躍。推しのマッズ・ピーダスンがポイント賞で念願のグリーンジャージをゲット。まさに狂気のライダー。これで3大ツールのポイント賞を獲得した6人目のライダーに。
空気抵抗をもろともしない長髪長髭のクイン・シモンズがアシストに徹しスーパーチームメイト賞。そしてチーム総合順位もトレックが1位。ちょっとした心のオアシスでした。
突然ですが、こんなトレックの大活躍を見ていると、マドンが欲しくなりませんか。腐っても鯛。いやマドン。いや腐ってはいないです。プロライダーは高いSLRですが、我々一般庶民ライダーはSLで十分。だと思います。
自分が乗っているSL7なんて、カスタマイズしなくても大満足が味わえる逸品ですよ。
そんなマドンの2027年版が発売されています。何が変わったのか。性能は変わっていません。新色の追加です。見た目が気になる方は、色は極めて重要な選択要素となります。
嫌いな色のロードバイクに乗っても楽しくないでしょ。私は最初気に入った色に出会うのに4年かかりましたので。今思えば気長に待ったもんです。
今回の新色は、柔らかなホワイトが印象的な「Era White」、鮮やかなコバルトブルーとブラックに鮮やかな珊瑚の差し色が効いた「Matte Cobalt Blue/Trek Black/Living Coral」。
どんな色かはこちらのブログをリンクしておきます。SL5、SL6、SL7の性能比較もよーくわかりますので参考にどうぞ。私が説明するまでもありません。
最後の決断はどうしても財布との相談にはなってしまいますが、後悔のないようにしたいものです。もうちょっと奮発しておけばなんて、よくあることです。
マドンはとにかくクセがなくて乗りやすい。クセの強いのが好きな方は合わないかもですが。気持ちよさ、軽快感、反応の良さなんかを普通に味わえます。これ大事です。
1台目のマドン4.7、2台目のエモンダSL6は、なんかもうちょっとこうしたいとか、いろいろいじりたくなってしまいましたが、SL7はそういう気持ちが不思議と起きないんですよね。
ですので予算があって色が気に入ったならSL7を購入して間違いなし。これが結論です。
ただし、現行マドンは来年3年が経過するので、ニューモデルが発表される可能性もあるかも。悩みどころですね。買うのか待つのか。そんなときは、やっぱり色です。くどいですけど。気に入った色なら愛着が持てますので後悔はないかと。
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。
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