ロードバイクの事故防止にはデイライトをお守りにピカピカ!

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1.デイライトの習慣

みなさん、こんにちは!チャリダーMです。

今回は、ロードバイクの事故防止のために、日中のデイライトの点灯・点滅効果がお守りになることについてまとめてみました。

先日、基本的な交通ルール&マナーのことを書きました。自分の身は自分で守る。安全第一です。特に一般道でクルマと一緒に走るときはいろんなリスクが転がっています。

車道を走るのはやっぱり怖いですよね~。トラックはすぐ真横を走るし。もうブルブルです。でも、ここでひるんではいけません。

いや、ホントに怖いときは、歩道に退避しましょう。一般道で少しでも自信をもってライドするには、自転車の存在を目一杯クルマにアピールすることが大事なんです。

手の合図もとても大事だと思います。クルマに対するアピールになります。自分がちょっとふらついたら頭を下げるのも効果的です。

クルマの運ちゃんに嫌われないように、さりげなく、気を遣ってもらえるようにすることです。そして、さりげなく目立たせるのが、実はデイライトです。

最近では日中点灯しているクルマもちらほら見かけますが、これから定着していくにはまだまだな感じです。ヨーロッパでは点灯することがが当たり前のようなんですが。

ロードバイクは、トレック&ボントレガーが、デイライトの重要性を数年前からPRしているので、トレック乗りは、日中でも点灯している方がわりと多いかもしれません。

自分は、1年前の誕生日のお祝いに、安全祈願で子供たちからフロントライト&リアライトをプレゼントしてもらいました。過去ブログはこちらです。

おかげさまで、なんとか事故やトラブルなく過ごすことができています。感謝感謝です。お守りとして守ってくれていると思いながら、ロードバイクに乗っています。

それに、点灯・点滅しているほうがカッコよさのアピールにもなるのではと、前向きに考えて、今ではすっかり習慣化しています。

2.デイライトの効果~3つの事実~

ということで、ボントレガーのライトを使用していますが、これまで使用してきてのインプレはこんな感じです。

私は、夜は絶対に乗らないので、あくまでもデイライトとしての使用感になります。

  • デザインがシンプル、コンパクトでカッコいい(これ大事です)
  • 点滅パターンが一定間隔だけではなく、明るさやパターンを変えることができる(相手の注意を引きつけやすいです)
  • 対向の歩行者からも目立っている(オバちゃん、オジちゃんからよく声を掛けられます)

ボントレガーが、デイライトの3つの事実を示しています。

いますぐ日中用ライトを見る

研究から、日中に点滅するテールライトを使うことで、ライト未装着のライダーと比べて最大で2.4倍(そして、点灯モードで走行するライダーより最大で1.4倍)も視認されやすいことが判明。ボントレガーの日中点灯用ライトは、特に日中での被視認性を高めるよう設計された点滅パターンを採用する。

トレックのHPより引用しています

日中点灯用ライトは違いを生む

研究から、日中点灯用ライトを装着したバイクは、事故に遭う確率が33%減少した。日中点灯用ライトを備えた自動車やモーターサイクルも、それぞれ25%と13%減少するという同様の効果が見られた。

トレックのHPより引用しています

道路を共有するなら、周囲に対し目立とう

研究から、サイクリング事故のうち10件中8件が、ライドや運転を普段行う日中に発生している。日中点灯用ライトは、これらピーク時間であなたの被視認性を高める、最も効果的な製品なのだ。

トレックのHPより引用しています

まあ、製品PRの宣伝フレーズということを割り引いても、それなりの説得性はあるように思います。

3.まとめ

デイライトを点灯・点滅することには、なんのデメリットもありません。メリットあるのみです。

自転車のデイライトの点滅は対向車から嫌がられるという話も聞きますが、果たしてそうでしょうか。

自分がクルマの運転をしていても、自転車がデイライトを点灯・点滅させていることは、目立つからありがたいと感じているのですが。

気になるバッテリーは充電式であれば、使用後にすぐ充電しておけば、途中で切れることもありません。使い勝手も良好です。

とにかく安全性を高めてライドすることが大事です。そのためには、デイライトは極めて有効です。特に、目立たせる点滅パターンをもっているライトが、絶対に効果的です。

ロードバイクに乗る方が、一人でも可能な限りの安全策を講じることが、よりよい交通マナーの環境を作り上げていくことにつながります。

自分のために。相手のために。そして周囲の大事な人のために。

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