タイヤが重くなることへの不安と軽さへのこだわり~アジリストファストの25Cと28Cで迷う

パーツ/ロードバイク//
  1. ホーム
  2. パーツ
  3. タイヤが重くなることへの不安と軽さへのこだわり~アジリストファストの25Cと28Cで迷う

1.タイヤが重くなることへの不安

皆さん、こんにちは!チャリダーMです。

アジリストファスト25Cクリンチャーのブログを書きましたが、このタイヤを購入した理由にはいろいろな思いがあります。

実はブラックフライデーに、コンチのGP500028Cクリンチャーをぽちったのですが。

自分が注文したつもりのトランスペアレントスキン(あめ色)ではなくではなくブラックが届いてしまいました。

なぜ28Cを選択したかは、アジリスト28Cの乗り心地が良かったので、かねがね試したかったGP5000の28Cも安いときに購入しておこうかと。

ブラックでは面白くないので、カッコよさげなトランスペアレントにしてみたのでした。

そこでトランスペアレントに交換しようかと思ったのですが。

念のため、ブラックの重量を測らせてもらいました(箱のまま計量して箱の重さを除いています)。

260gと250g…。

メーカー公表値は240gなので実測はかなりのオーバー。

海外ブランドは当たり前といえば当たり前なのですが、260gはさすがに…気持ちが引きまして。

これまで200g前後の軽量タイヤを使用していることもあり…。

仕方なく返品。

トランスペアレントの公表値245gなので、それなりの覚悟をもって注文したものの、もっと重くなる可能性もあるとなると、少し迷ってしまったということです。

コンチネンタル(Continental)
¥16,000 (2024/02/28 09:19時点 | Amazon調べ)

コンチネンタル(Continental)
¥7,280 (2024/03/02 19:16時点 | Amazon調べ)

2.軽さへのこだわり

ホイールもそうですが、タイヤも軽さが正義と思い込んでいる自分としては、タイヤが250gを超えると躊躇してしまいます。

245gなら許せるのかと言われそうですが、今回は思い切ってそこはなんとか許そうと。

自分のギリギリの境界線、250gの壁ですね。根拠はありませんが。

いくら転がり抵抗が小さくて巡行スピードが上がると言っても、軽快感や加速感は損なわれるのではないかと危惧してしまうからです。

どんくさい亀程度の走力のおっさんですが、タイヤの乗り味だけは拘りを持っています。

少しでも気持ちよく走りたい。それだけです。

返品後もまた再注文に動きます。

今度はアジリスト28Cとの比較も兼ねてアジリストファスト28Cとも悩んだのですが、公表値250g。

250gの壁…。

パナレーサーさんは、実測値は公表値より低いので、おそらくは240g台と思われますが。

そこで、急に路線変更しました。

まずは25Cで200gのアジリスト(実測は2本とも190g)から230gのアジリストファスト(実測は2本とも225g)になるとどうなるのかと。

結局、アジリスト25Cとの比較も考慮して、25Cを購入することにしました。

パナレーサー(Panaracer)
¥7,220 (2024/02/27 20:50時点 | Amazon調べ)

3.まとめ

そんなこんなで、しばらくはアジリストファスト25Cで、楽しんでみたいと思います。

まだ300kmほどしか乗っていないアジリスト28Cと交換しながらですね。

28Cの乗り心地の良さを味わってしまったので、ひょっとしたら次はファストの28Cへのステップになるのでしょうか。

どれを買っても間違いはないと思います。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村

ロードバイクランキング
ロードバイクランキング