チェーンワックスの作業
皆さん、こんにちは!チャリダーMです。
これまでチェーンにはルブを使用してきたのですが、マックオフから発売されたDARK ENERGYが気になっていまして。
評判も良いようなので、ちょっと試してみることに。
完全脱脂が効果を出すポイントとありましたので、チェーンを初めて外して徹底的に綺麗にしてみようかと。
シマノのチェーンはクイックリンクの接続部分で外すことができるんですね。
自分でチェーンを外す機会がなかったので勉強になります。
このクイックリンクを外すツールは安いモノもあるようですが、壊れる・壊すリスクも考えてシマノ純正のツールを購入。
少しお高いのですが、ここはちゃんとしたモノを・・・。
チェーンの取り外しと取り付けはこちらのサイトがわかりやすいです。
クイックリンクの矢印が進行方向に回す向きになることと、地面側で取り外しと取り付けをやったほうがスムーズに作業ができるかと。
マックオフのディグリーザーに浸け置きしてブラシッシング。
そのあとは水で洗浄して、ワイプオールで拭き取り乾燥。スプロケットはそのまま洗浄して乾燥。
そして、いよいよDARK ENERGYを一コマずつ注入して、ギアを変速してスプロケットにも馴染ませて、暫くは浸透タイム。
ワックスの膜を貼らせるために12時間、多湿のときは24時間の乾燥が必要とのこと。




今回はここまでなんですが、ちょっと気になっているのは、クランクを回すとカラカラ音がする・・・。接触して音が出ているわけでもなさそうだし・・・。
マニュアルを読んでみると、
https://si.shimano.com/ja/pdfs/si/0159A/SI-0159A-006-JPN.pdf
一度取外したクイックリンクは再使用しない。再使用するとクイックリンクがゆるくなり、外れて事故に繋がる可能性があります。
再使用は不可なのか・・・。
錆び落としなどのアルカリ性、あるいは酸性の洗浄液は決して使用しない。これらを使用するとチェーンおよびクイックリンクが破損し、重傷を負うおそれがあります。
確かシマノのチェーンはテフロンコートのSILTECで保護されていますが、中性洗剤以外の洗浄液はSILTECを壊して、ローラーのグリスが溶かされてしまのか・・・。ディグリーザーは弱アルカリ性なんですが。
これは行きつけの店長に相談ですね。さてさて・・・。
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。
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