ロードバイク雑誌の在り方
皆さん、こんにちは!チャリダーMです。
バイシクルクラブには全く希望が見えないのですが、たまたまサイクルスポーツ4月号が目に入りまして。
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こんな特集が!
10万円〜30万円以下で、 今買える完成車を網羅!
ロードバイク&グラベルバイクオールカタログ2026
手頃に購入できる完成車の紹介をやってます。
以前であれば、エントリークラスの中レベルからミドルの下レベルも入っている感じでしょうか。
もっと安くないとダメだ、自転車にこんなお金をかけられるか、とか言う方は、初めから見る必要もないです。
軽自動車だって200万円以上の時代になっているのですから、自転車も然りです。
要はハイエンドばかりではなく、購買層を拡大していこうとするメーカーの売り方の姿勢だと思います。
何台か試乗インプレもあり、購買意欲をそそるものになっているので、リアル感もあります。
あとは、
サイスポ・オールスターズで読者の“リアルなお悩み”徹底究明
サイクリストの解決策!!
サイクリストの解決策は、初心者が知りたいことをその道のプロが回答する形式になっていて、将来的な楽しみを伝えるものになっているのでは。
やっぱり、自転車の楽しみ方、特にロードバイクの魅力を引き立てる身近な内容が一番。
変にオシャレを気取ってみたり、文化チックになる必要なんてないのです。
その人がいかに楽しんでいけるかを助けてくれる、考えるきっかけを与えてくれる雑誌になること期待します。
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。
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