1.ラファのクリスマスプレゼント
皆さん、こんにちは!チャリダーMです。
今ごろクリスマスプレゼントの話もどうかと思いますが、ラファのメリノベースレイヤーとクラシックウィンドジャケットをカミさんから買ってもらいました。
昨年末のラファのセール(終了済みです)で注文、届いたのが正月明けになったものです。
今回はメリノベースレイヤーの着心地を紹介します。最初に言っておきますが、これは間違いなく逸品です。
2022年のベストバイに入ります。早すぎじゃないの。いやいや、それほどいいです。この寒い冬にはピッタシの暖かいウェアです。
ラファのリンク先はこちら⇒メンズ メリノ ベースレイヤー – ロングスリーブ
2.冬のウェアの基本(上半身)
冬はいつも長袖インナー1枚+ジャケットorジャージ1枚です。風が強いときは、パールイズミのウェストウォーマ、腹巻きですね。
さいたま市の日中の冬、寒い時でも零度から5℃程度であれば、たいていはこれでしのげます。
私の場合、肉ジャケットもありますので…。冬はなにかと厚着をしがちですが、必要以外は着ないことを意識するのも大切です。
冬の上半身のウェアー対策で重視しているポイントは、防寒、防風、汗冷えの3点です。これをバランスよく克服できれば、快適なライドが楽しめます。
防寒と防風はジャケットやジャージでカバーできます。厄介なのは、汗の処理、そして汗冷えです。
走りの強度にもよりますが、それなりに走れば暑くなり、どうしても汗をかきます。汗をかかないように上着の通気性も大事なのですが、これも限界があります。
インナーの汗の吸収性や速乾性がすごく大事です。汗が残って冷えると体調を崩したり風邪をひくことになります。
これまではパールイズミのコンフォートロングスリーブ(正確には過去モデルです)をずっと使用してきたのですが、メリノウールもなかなかいいよという話をよく聞きますので、試しにカミさんにプレゼントしてもらうことにしました。
3.特徴・インプレ・サイズ感
特徴
ラファのPR記事は以下のとおりです。
経験豊富なサイクリストは良いベースレイヤーの価値を知っています。7月の焦げるような暑い峠道では涼しく、1月の凍りつくような下り坂では体を温かく保温してくれます。良いベースレイヤーはどんな天候でも、体温を一定に保ってくれます。汗を素早く発散してくれて、最良のパフォーマンスを発揮できるよう助けてくれます。
ラファのベースレイヤーは100%メリノウール製で、天然の抗菌作用と防臭効果を備えています。汗を素早く発散させてくれて、肌に優しくチクチクしません。
ラファのメリノ ベースレイヤーにはスリーブレス、ショートスリーブとロングスリーブがあります。全ての縫い目はフラットロック ステッチで、不快感を感じることはありません。また縫い目の位置を肩の後ろ側にずらすことで、サイクリング中にバッグやビブのストラップのが擦れないようになっています。このベイスレイヤーは肌にフィットするカットで、ライディングポジションに合わせて後身頃が長くなっています。
ラファのHPより
インプレ
先日、零度から5℃程度、風速3m程度で100kmほど走ってきたときの印象です。このベースレイヤー+カステリの6℃対応ジャケット。あと腹巻きです。
ウールの下着は普段も使ったことがないので、今回初めて着ることになりますが、肌へのあたりがほんと柔らかく、とても着心地が良い。化繊とは全く違いますね。
生地は薄手ながら、これ1枚だけでも暖かく保温性は抜群です。ライド時も最初から寒さはまったく感じませんでした。
汗をかいても吸湿性と排湿性がいいのか、それほど汗がびっしょり残ることもなく、汗冷えで寒く感じることはありません。冬特有の不快感もないですね。
普段の下着としても着たくなります。ちょっと贅沢すぎますが。それほど肌に滑らかで、変なチクチク感もなく快適の一言。
サイズ感
ラファはクラシック系やコアジャージでMサイズにしているので、これもMにしてみましたが、少し余裕があります。178cm、74kgですが。
下着は汗を吸い上げられるように肌に密着するサイズがいいかと。ラファであればSのほうがいいかもです。1ランク下をおススメします。
色はインナーなのであまり気にせず、安くなっているブルー系の色を選択。
4.まとめ
初めてのメリノウールは、「こんなにいいものなのか」というのが第一印象です。しばらく化繊は着られない…。あらためてインナーの大切さを実感。
ラファは定価が高いので、セール期間中に購入するのがお得ですね。
ラファだけではなく、ほかのブランドからも発売されているようですので、これまで化繊のインナーを使用していた方は、試してみる価値は十分ありますよ。
後悔することはないかと。羊恐るべしです。
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