アジリスト28Cクリンチャーはとにかく楽になれるタイヤ!

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1.久しぶりにタイヤ交換

皆さん、こんにちは!チャリダーMです。

最近はロードバイクのカスタマイズも一段落、走りにも満足して安定期に入っていたのですが、そろそろ変化が欲しくなってきました。

タイヤを交換して乗り味を変えてみるのが結構好きなのですが、タイヤの値上がりもあり、そう簡単にはいかないですけど。

そういえば、アジリスト28Cを値上げ前に仕込んでいたので、いよいよデビューさせようかとなりました。

アジリストはファストが発売されて、今さら感はあるのですけど…。

23Cから始まって25C、最近はピレリのP-ZERO RACE、今履いているヴィットリアのコルサネクストの26Cまで太くしてきたのですが、とうとう28Cのワイドに。

時代は変わりましたね。ホイールのリムもワイド化しているので、タイヤも太くしないと合わないですね。

昔はクロスバイクが28Cだったのですが、まさかロードバイクで28Cを履くとは思いもよりませんでした。

昨年11月から履いたコルサネクスト26Cはアジリスト25Cほどの鮮烈なインパクトはないものの、本当にクセがなく、乗りやすいタイヤです。飽きがこないというか。

なのですが、1年近く乗っていると、また違う味が欲しくなってしまいました。

大のお気に入りだったアジリスト25Cについては、過去たくさん書いてます。それだけインパクトがあったのですね。

2.アジリスト25Cとの違い

100km乗ったファーストインプレとなります。さて、初めての28Cはどうか。

今回はアジリスト25Cとの違いについて簡単に触れますが、結論から言いますと25Cをマイルドにした印象です。

太くなっているから当たり前なのですが、28Cはすごく楽です。こんなにも差があるかなーというレベル。

乗り心地が良い。そして安定感が高い。

ホームコースの荒れた農道やちょっとした石畳区間も、突き上げ感が少なく、スムーズに走ることができます。

ロードバイクに乗って初めての感触ですね。

25Cで初めて感じた強烈な軽快さやクイック感、加速性はないかもしれませんが、それでも自分はちょっと速くなったんじゃないかという感覚は残ります。

これは錯覚なのか…。なにより食いつき感が高い。転がりも良い感じ。

まあ、そんなにハイスピードで走っているわけではないですが、時速30km~40kmの間で走る分には満足感が高いです。

そして、25C同様にとてもはめやすいです。素手で簡単にできます。こういうタイヤはトラブル時も安心ですね。GP5000のように硬くて苦労することもありません。

3.表面の膜を水拭きするのがおススメ

アジリストはパンクが多いという書き込みを見かけますが、被害を受けていない者のアドバイスとしては、最初に水拭きをしたほうがいいかもしれないということ。

タイヤの表面にワックス?がかなり塗られているのか、ベトベトしています。装着してモミモミすると表面に白い粒のようなものが出てきます。

最初はどのタイヤも走り始めに重たく感じるのは表面に膜が張っているためですが、アジリストはこの膜が結構強烈なので、水拭きをして少し落としたほうが良いかもです。

何もしないと、小石や砂粒が表面に張りつきますので注意が必要かもしれません。これがパンクが多い原因かどうかはわかりませんが、やってみる価値はあるかと。

25Cのときは何もしないのでそのまま乗っていたのですが、28Cは表面積が広いせいかベトベト感をより感じますね。

ご参考まで。

4.まとめ

ということで、第一印象はかなり良いです。しばらくは、このタイヤで楽しみます。

特にロングライドはこういう疲れないタイヤが合いますね。振動を抑えて安定して走ることができます。

空気圧の設定など、少し乗り込んで皮むきが終わったところで、またブログにしていきますね。

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